This is it.

2009年11月18日 14:56

マイケルのこの映画、見てる人めちゃめちゃ多いよね!
もちろん、私も見たよ〜^o^/
感動したっちゅうか、こんな素敵なマイケルをなんで今まで知らんかったんか。。。と
愕然としたわ@o@
彼が亡くなっていなければ、こんなに注目されることは無かったやろうし、彼がやろうとしていた、環境破壊から地球を救うメッセージを聞くこともなかったわけや。
死ということでしか伝わらなかったのかと思うと、悲しい。。。
環境破壊も手遅れになってから、知っていては遅いのだというメッセージにシンクロする!


かといって、いったい自分に何ができるの?!と自分の無力さにただじっとしているわけにもいかない。
大声を張り上げて、エコや環境破壊反対を訴えることよりも大切なこともある。
一番の基本は、自分を大切にしてあげることから始めることが必要なのでは。。。??自分を大切にしていない人が地球を大切に守ることができるだろうか??
自分を心から大切できれば、家族や友人を大切にすることもできるようになる。その輪が広がれば、それは大きな環境保護に繋がると思う。え?そんな悠長なこと言うててええのかって?いやいや、これが、ひょっとしたら、一番早道やったりして、、、違うかな〜〜^^;;??


まあ、とにかく、、、、
そんな輪を広げるために、、、やるで〜〜!!


TAKEICHI MOTOKO

今日は介護の日?!

2009年11月11日 10:50

今日はトレガーとは関係ないけど。。。(最近トレガーの話題が多かったしね〜^_^ゞ)

今朝のNHKのTVを見ていて、思った事。。。

私の友人の親達を含め、母の友人達も次々と認知症やアルツハイマーなどを患って、すごい確率で介護の問題は起っている。この歳になると、全く他人事ではない。。

5年前に96歳で亡くなった祖母は20年以上も認知症だった。その頃は今みたいに介護施設もほとんど無く、うちの母は祖母と毎日喧嘩しながら介護をしていた。私も最初は祖母の「ボケ」を売れ入れることが出来ずに、声を荒げたこともある。もちろん、一番大変だったのは、母であるが、介護の世話の大変さよりも祖母に体する感情のコントロールが、最も難しいのだと思った。

家族だけで認知症の介護をするのは限界がある。たくさんの人の手を借り、愛を受け入れ、介護は成立していくものだと思う。
しかし、最後はやっぱり自分がどれだけ愛を注げるのかにかかっているのかもしれない。自分が子供の頃に受けた親からの愛に気づいた時に、それは介護ではなくなり、楽しいお世話に変わる事になる。そして、そこに行き着くまでのプロセスが簡単ではないことも、受け入れる必要があるのだろう。様々な事が感動へのプロセスなのだと、心から信頼したい。


樋口了一/手紙 〜親愛なる子供たちへ〜

http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0


TAKEICHI MOTOKO

ルールも正解も無し^_^

2009年11月04日 16:50

11月になって、急に寒波がやってきましたね〜@o@
今週末は再び夏日のような陽気が戻って来るらしいし、、、
気温差で体調を崩さないように気をつけましょうね〜♪

先日、トレガー10周年イベントでは、トレーナーのグエンによる手の特別ワークショップがありました。

手から腕にかけて、好奇心を持って探求しながらセッションをするアプローチ。
骨、筋肉、腱、皮膚、カラダの細胞を感じながら、初めて出会ったトキメキを持ちながら、腕と対話しながら、みんな、繊細なワークを楽しんでいた^_^/

トレガーにはこうでなければ!というルールがない。人それぞれが自分の個性で、トレガーの原理の中でのびのびとワークができる♪そこがまた大好きだ^_^
だから、自分が知らない感覚は、相手にも与えることができなし、自分の感覚の引き出しが増えれば、様々なアプローチを施す事もできるようになる。
クライアントとプラクティショナーの相性があえば、素敵なセッションができあがるのだ。

トレガー博士の大好きな言葉がある。今は亡きアメリカ人プラクティショナーのデイビッド・ワークマンから教えてもらった話。

「芸術家は最初、画家でも、音楽家でも、誰で基礎からコツコツコツコツ勉強するだろ、画家ならデッサンを何千何万と描いて、ピアニストなら、同じ楽曲を音符を追いながら何度も練習する。そして、ある日突然、何か大きなもの、力...それを神と呼ぶ人もいるかもしれないが、それは何でもいい...それと繋がって、自分だけの音楽、自分の画が出来上がっていく。
トレガーだって同じだよ。最初は習った手技を、何度も何度も色んな人で、練習をつんでいくんだ。そして、何年も過ぎたら、ある時、その大きなものと繋がる日が来る。そしたら、私から習ったことは全部忘れていいい。捨ててしまっていい。」

デイビッドはこの言葉を聴いた時、この人(トレガー博士)について行こうと決めたそうだ。^_^

素晴らしいな〜と思ったわ〜^_^

これが正しい!なんて法則は外の世界に求めてもどこにもないんだよね。それはみんなそれぞれ、自分の中にあって。そして、それを信頼していくしかないよね。



TAKEICHI MOTOKO

新しいリンク先のお知らせ♪

2009年11月01日 12:15

今日から11月です。
気持ちいいくらいの秋晴れのお天気も終わりのようですね〜。
来週は寒いとか。。。。(涙)

さて、トレガー関係の方のHPをリンクさいました。

☆ブログ『ふわぷる』

☆ゆらゆらボディ わくわくマインド

☆office CHU〜こころとカラダからのメッセージ〜

の3つのサイトです。
ぜひリンクのページから遊びに行ってくださいね。

KAN管理人

トレガーコミュニティー

2009年10月28日 15:41

先日のトレガー10周年イベントで、関東方面の新人プラクティショナーと話をしていた時のこと。

トレガーの仲間ってみんな和気あいあい楽しく仲良くやってるけど、それが最初信じられなかったとのこと。

彼女の関わる健康関連の団体はもめ事も多く、人間関係が悪化していて散々嫌な目に合って来たという。完璧である必要はないけど、健康のための仕事なのに、自分たちの心が不健康ではなんとも情けない話やね。
トレガーのクラスを受け始めても、長い事、きっと何か裏があるはず!とずっと疑っていたらしい^^;;
疑いながら、プラクティショナーになった彼女もオモロいけど、そういえば、私が初めて、トレガーの初級クラス(今のレベル1)を受けた時に、「こ、こんな楽しいコースは初めて!!」と今まで受けたどんなコースより、びっくり楽しかったことを覚えている。どんなことも全て受け止めてくれて、否定しない優しいトレーナー達。
私は疑う気もなく、トレガーの世界に飛び込んだんだけれど、今はその受け止めて行く側になって、このスピリッツを伝えたいと日々コツコツとトレガーを生業にしているのだ。

彼女はこうも言っていた。「そして、ここにはいつも笑いが溢れている。」

ほんま、やっぱ笑いは大切やな!
これからも、笑いで溢れたトレガーコミュニティーをいつまでも守って伝えていきたいね♪


TAKEICHI MOTOKO

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